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D. Yamamoto

所属:サージカルワークフローズ事業部

入社:2018 年

Q1. あなたを3つのキーワードで表すとしたら何ですか?

ポジティブ、やさしさ、活力

 

Q2. なぜゲティンゲで働くことを決めたのですか?    

ゲティンゲは医療施設で使用される洗浄器・滅菌器をはじめとした感染管理部門の中央材料室における製品を幅広く取り揃え、施設の感染管理のためのトータルソリューションを提供しています。グローバル全体でみると日本の中央材料室における感染管理はまだまだ改善できる点が多くあると感じています。ゲティンゲの製品を通じて、日本の感染管理の考え方や文化を変えていきたいと思い働くことを決めました。

 

Q3. ご担当されているお仕事について簡単に教えて下さい。

インフェクションコントロール部門は、病院の中央材料室(感染制御部門)などへ関連製品を販売・サポートしています。中央材料室、手術部や感染管理室などが対象のお客様です。
器具用洗浄器、滅菌器、その他周辺機器、関連システム、洗浄・滅菌保障製品(インジケーターなど)をお客様へ提供しています。

・どのようにプロジェクトを獲得するのですか?

大まかな流れとしては、
面談→製品簡易提案→現場調査→プレゼン→御見積提出→予算化→ショールーム招致(製品仕様確認)→金額最終確定→受注→納品→ユーザーセミナー招致(継続的な関係構築)です。

プロジェクトを獲得するうえで大事にしていることは二つあります。
一つ目は「傾聴」することです。
「製品を使用して今後何をしたいか?」「製品を購入するうえで何を大事にしているか?」といったことをお客様にお聞きします。インフェクションコントロール部門で取り扱っている製品は、数百万円~数千万と高額となる場合もあります。そのため商談開始から注文に至るまで複数年かかることがあります。それは病院にとっても大きなイベントです。そのため「現状の課題や改善を望んでいる点」や「プロジェクトを成功するための大事なポイント」をお聞きすることで、同じ目線で大きなイベントに取り組むことができます。
二つ目は「伝える」ことです。
インフェクションコントロール部門の製品は10年以上ご使用いただくケースが多いです。そのため継続的にお客様の要望や目標を共創できることが大切と考えています。
対象製品に限らず、感染管理関連の器材に関わる全フローを考慮した提案を心がけています。
ゲティンゲは手術室や感染管理に関連する製品が数多くあります。このひとつひとつの製品を連携し、医療従事者の働きやすい環境作りにも貢献しています。これはゲティンゲの強みとして、他部署と連携を図りながらお客様の目指す病院を協業して取り組んでいける会社であることをお話しています。

・プロジェクトを進行する上で面白いところ、やりがいを感じるところは何ですか?

病院の新築設計や装置更新を一から携わります。グローバルスタンダードの製品・デザイン・考えなどの啓蒙活動を積極的に行っています。日本の感染管理を変えるチャンスがあること、ゲティンゲの製品を実際に使用したお客様が作業の安全性向上と効率化を感じていただけることがやりがいとなっています。そして微力ですが、ゲティンゲの製品も患者さんの健康にも貢献できていることも喜びにつながっています。

 

Q4. 日々の仕事の中で、どのようにゲティンゲグループのコアバリュー「Passion(情熱)、Collaboration(チームワーク)、Openness(率直さ)、Excellence(最善)、Ownership(当事者意識)」を取り入れていますか?

どんな場合・状況にも出し方は人それぞれですが「Passion(情熱)」が大切だと思っています。
いかに優れた製品・コンセプトでも、それを伝えて推進する私自身がその製品やコンセプトに情熱と誠意・Openness がなければ共感してもらえないと思っています。

日々の仕事の中で「Openness(率直さ)」を大事にしています。
私は、社内外問わず常にOpen かつフラットな状態で、意見を聞き、積極的に様々な考え方を柔軟に受け入れることを意識しています。相手の真意を知るには、自分の心を開いていないと対話できないと思っています。自分に必要なこと、求められていることを知ることができれば、だれに対しても「Excellence(最善)」を尽くせると思っています。
また、心を開くことで相手から建設的なフィードバックをもらい、自分で考え、工夫する力を磨き、「必要な情報は何か?」「相手の真意は何か?」を問うよう考えるようにしています。私は、傾聴・尊重することでコミュニケーションが円滑になることを確信しています。それは病院、取引先、社内との「Collaboration(チームワーク)」もよりいいものになると思っています。

 

Q5. あなたの考える Passion for life(生命への情熱)について教えてください。 

私にとっての Passion for Life は人への貢献です。
器材に付着している細菌・ウイルスなどは目に見えないからこそ、再使用するために洗浄・滅菌の工程は非常に大切です。
ゲティンゲの洗浄器、滅菌器で処理された安全な器材で、医師や看護師が安心して多くの患者さんへの処置に使用しています。私が扱う製品は多くの患者さん、そして大切な家族や友人の感染リスクの軽減に貢献できていることが働くはげみになっています。